日々こんなもんです。

りえの困り事日記

生活全般

血液検査でコレステロールに引っかかった話と、今日からできる改善策

健康診断でコレステロール値に引っかかり、スタチンを飲み始めた体験談と、めんどくさがりでもできる改善策をまとめました。

はじめに

今回の健康診断(血液検査)で、コレステロール値に引っかかってしまいました。病院で相談した結果、スタチン系のお薬を飲み始めることに。お酒もタバコもやらないのに…という方に向けて、数値の見方と、今日からできる改善策をまとめます。

今回の注目数値

赤丸でマークされていた項目を中心に、特に注目すべき4つの数値です。

  • LDLコレステロール(悪玉):230 mg/dL(基準70〜139)→ かなり高い
  • 中性脂肪(TG):185 mg/dL(基準30〜149)→ やや高め
  • HDLコレステロール(善玉):67 mg/dL(基準40〜90)→ 正常
  • LDL/HDL比:3.43(基準〜2.0)→ 高い

数値をわかりやすく言うと?

  • LDL 230(要注意):血管に脂がたまりやすい状態。心筋梗塞・脳梗塞のリスクが上がります。
  • 中性脂肪 185(やや高め):糖質・炭水化物の摂りすぎサイン。食事を少し変えると改善しやすいです。
  • HDL 67(正常):善玉は問題なし。運動でさらに上げると良いです。
  • LDL/HDL比 3.43(要注意):2.0以下が理想。動脈硬化リスクを示す重要な指標です。

なぜ数値が高いのか?

お酒もタバコも飲まないのに高い場合、こんな原因が考えられます。

  • 遺伝・体質:家族性高コレステロール血症の可能性。食事改善だけでは限界がある場合も。
  • 糖質・炭水化物:白米・パン・麺類が多いと中性脂肪に影響しやすいです。
  • 運動不足:HDL(善玉)が下がり、LDLが上がりやすくなります。
  • お酒・タバコ:今回は関係なし。その分、体質・食事・運動に絞って対策できます。

めんどくさがりでもできる3つのこと

1. 病院へ相談 → スタチンを開始しました

LDL230は食事・運動だけでは改善が難しい場合があります。私も病院で相談した結果、スタチン系のお薬を飲み始めることになりました。「飲むだけ」で数値が大きく改善できるため、実は一番ラクで確実な方法です。気になる方はかかりつけ医か内科へ。

2. 白米・パンを「少しだけ」減らす

1日1杯分を8割に減らすだけでOK。極端に減らさなくて大丈夫です。これだけで中性脂肪が下がりやすくなります。あわせてサバ缶(週2回)を足すと、LDL改善にも効果的。私が選んだのは 伊藤食品「あいこちゃん 青の鯖水煮(食塩不使用)」 です。塩分が気になる方でも安心で、常温保存できて開けるだけなので続けやすいですよ。

伊藤食品 あいこちゃん 青の鯖水煮 食塩不使用 150g×24缶(Amazon)

3. 週3回、20分だけ歩く

ジムや激しい運動は不要です。20分のウォーキングを週3回続けるだけで、善玉コレステロール(HDL)が上がり、LDL/HDL比の改善が期待できます。

今日からやること まとめ

  • 内科・かかりつけ医に血液検査結果を持参して相談する
  • 白米・パンを今より少しだけ減らす(8割に)
  • サバ缶・イワシ缶を週2回食事に取り入れる
  • 週3回、20〜30分のウォーキングを習慣にする
  • 家族にもコレステロールが高い人がいるか確認する

⚠️ この記事は体験にもとづく参考情報です。血液検査の数値の判断・治療については、必ず医師や医療専門家にご相談ください。
※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。