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夜中の汚水騒動・2話目。火災保険で業者を呼んだら、思ったより安心だった話

夜中の汚水トラブル、業者を呼ぶ前に火災保険に電話してみたら意外な展開に。総費用56,980円と実体験をリアルに公開。

まず、汚水の掃除から

業者に電話する前に、まず目の前の現実と向き合うしかない。

家中のタオルをかき集めて、床を拭いた。アルコール消毒もした。トイレと洗濯パンの汚水は、時間が経つと少しずつ引いていく。

でもトイレの「大」のレバーを流すと、また溢れる。

試してみたら「小」のレバーならギリギリ溢れない水位でおさまることがわかった。

以来、トイレは「小」で流す。間隔を開けて使う。夜中の非常事態なりのルールができあがった。

こんな時、簡易トイレがあると助かる

トイレが使えない状況は、災害時と同じです。

ゴミ袋を二重にしてトイレにセットして、赤ちゃんのオムツ・介護オムツ・生理用品を入れれば代用できますが、専用の簡易トイレが1セットあると本当に安心です。

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夜中に業者を呼ばなかった理由

夜中に修理業者を呼ぶことも考えた。でも検索していると、どうしても不安が先行する。

  • 夜中対応の業者は料金が高い
  • ぼったくり業者に当たる確率が上がる
デメリットが気になって、結局朝まで待つことにしました。

朝、火災保険のことを思い出した

翌朝、地域の修理業者をいくつか検索してメールを送ったけれど、朝早かったため返信待ち。

そこでふと思い出した。「火災保険に、暮らしのサポートサービスがあったはず」

契約している火災保険に電話してみると——「暮らしのQQサービス」として、水まわりの応急処置に対応してもらえることがわかりました。

火災保険経由の業者は、安心だった

火災保険会社から紹介された業者なら、めちゃくちゃな金額を請求されるリスクが低い。対応も早かった。

来てくれたのは大手の修理業者さん。診断の結果、トイレと洗濯パンの排水管が一緒になっていて、トイレットペーパーの塊が詰まっていたことが判明。オプションでカメラ撮影もお願いして、排水管の状態を確認しました。

今回の費用

カメラ撮影代:30,000円、高圧洗浄など合わせて合計56,980円でした。

火災保険は水まわりにも使えることがある

今回は保険金の支払いにはなりませんでしたが、トイレの床の張り替えなどが必要な場合は、火災保険から補填してもらえる可能性があります。

まず保険会社に電話してみる——これ、かなりおすすめです。

まとめ:夜中の汚水トラブル、やったこと

1. 汚水の掃除・アルコール消毒
2. 夜中の業者は避けて朝まで待機
3. 「小」のレバーでトイレを使い続ける
4. 朝イチで火災保険に電話
5. 紹介業者に依頼→高圧洗浄で解決
6. 総費用:56,980円

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