子どもの矯正歯科、10年以上前のリアルな話。早めに動いてよかったと思う理由。
受け口・ガタガタの歯並び、費用30万円+毎回1万円以上、3年以上の通院。小学生の子どもと一緒に乗り越えた矯正の記録。

歯並びがガタガタになってきた
子どもが成長するにつれ、歯並びがどんどんガタガタになってきました。
それだけではなく、受け口にもなっていました。
歯の生え替わりが一段落したタイミングで、歯科医院から提案されたのが矯正でした。
矯正の内容と費用
矯正の内容は2つ。
- 上の歯と下の歯の噛み合わせの矯正
- 全体的な歯並びの矯正
当時は矯正にかかる費用はすべて自費。今よりも家計への負担は大きかったと思います。
小学生には、つらかった器具
噛み合わせの矯正で使ったのが、寝ている間におでこと顎を固定して上顎を前に牽引する器具でした。
小学生にこれは、なかなかのストレスです。
眠りも浅くなりました。毎晩つけるたびに、子どもが嫌がるのを見るのも、親としてつらかったです。
でも、やってよかったと思っている
それでも、幼い頃に矯正をしたことは無駄にはなりませんでした。
大人になってからさらにキレイに整える選択肢もありますが、成長期のタイミングを活かして矯正できたことは、大きかったと思っています。
早ければ早いほど、骨格への働きかけができる。それが子どもの矯正の大きなメリットです。
技術も費用も、以前とは変わっています
今は10年以上前と比べて、矯正の技術も費用の選択肢も変わっています。
マウスピース矯正など、目立ちにくい方法も増えました。
気になる方は、まずかかりつけの歯医者さんや矯正歯科に相談してみてください。お子さんの歯並びや噛み合わせの状態によって、適切なタイミングと方法は変わります。
子ども用の電動歯ブラシ、使っています
矯正中はとくに、毎日の歯磨きがとても大切です。
ブラシが動いてくれる電動歯ブラシは、磨き残しが減るので矯正中・矯正後どちらにもおすすめです。
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ポケモンデザインで子どもが自分から磨きたがるのが助かります。歯医者さんにも子ども用電動歯ブラシはよく勧められました。
今日はここまで。